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個別記事の管理2017-03-13 (Mon)
い~~~お天気に恵まれ心地いい一日でした。

お隣さんの出店者さんたちも良い方々で、気持ちよく過ごせました。


お越しいただいたお客様、ありがとうございました。

見つけられにくいところでの出店ではありましたが、

それでも「ここやここや」と言って来てくれたお客さんの存在に

いつもながら感謝です。

続けていてよかったと本当に思います。


キョロキョロお目々が動くズズの付いたウサギのブローチを購入してくれた小さな男の子。

よほど気に入ってくれたのか、小さなその手にずっと握りしめてくれていたの、とっても可愛かったです。

お洋服やカバンなどに付けて、一緒にお出かけしてもらえたらとっても嬉しく思います。


リカちゃんドレスを 「どれもいい!まよう~」 と言ってずっと悩んでいたお嬢さん。

私にはその言葉がとっても嬉しく、次の作品作りのパワーになります。

2つの作品を並べて 「この部分がこっちのドレスにあったらいいのになぁ…」 って

アイデアをぽつりぽつりとつぶやいていて、デザインのアイデアマンとして

側にいてほしいなと思っちゃいました。


フェルトで作ったお花に注目される方も多くいて、

珍しがられました。

下の画像は店頭に並べたシクラメンではなく、以前作った作品です(現在実家の玄関用)。
フェルトで作ってます。
シクラメン


リカちゃんドレスも売りに出してはや○年・・・

まだまだ認知されていないようで、物珍しく見ていかれる方もたくさんいらっしゃいます。

そういう時、目を留めていただけるのはお子様ではなく、お子様連れのお母様でもなく、

決まって 「もう子供は大きいから」 とか 「もう孫は大きいから」 といった

お子様やお孫様と一緒じゃない40代以降のご婦人の方。

キラキラした少女のような目で見ていただけると、私もワクワクしちゃいます。

『大人の女性の間でリカちゃんブームが再熱』 と言われている昨今、

女の子の遊びアイテムの一つという位置づけだけではなく、

大人の女性が部屋に飾って形になるドレスも作っていかなきゃいけないな

と感じました。

ふと、以前、購入されたお客様の中で、 「人形な持ってないけれど、額に入れて飾るの」 と

言われていたお客様を思い出しました。


購入されたお客様がワクワクドキドキできる作品作りを目指して

これからも頑張っていきますね。



追伸: 4月分の五六市は申し込み済ませております。

     抽選結果が出次第、ご報告いたします。

     また近いうちに皆様と出会えますように・・・
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* Category : 手作り市
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