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個別記事の管理2014-10-21 (Tue)
実は、最近実家の家業である賃貸業を

将来継ぐ目的で手伝い始めました。

手伝い始めてからまだ日数も浅く、いろいろ勉強の毎日。

そんな感じで過ごしていた昨日(月曜日)、ウチにとってちょっと衝撃的な出来事が…

管理している部屋の一室でおばあちゃんが孤独死されていました。

一報は週に2~3回出入りされているヘルパーさんから。

「インターホン押しても反応がない・・・」

とのこと。

急いで駆け付け、父がヘルパーさんとともに家主所有の合鍵を使い中へ・・・。

そのおばあちゃんはうつ伏せになられていたそうです(ウチは玄関ドアの外で待ってました。)

新聞受けには日曜日の新聞が挟まっていました。

金曜日には元気な姿をウチらも見たので、多分、土曜日に亡くなられたのかなぁと・・・

その後、救急、警察、検視…

顔や腕などはむくみ、死後時間が経っていて、救急で助かる状態ではないと

救急の方は警察と入れ替わり帰っていきました。



住む場所を提供する仕事である賃貸業。

その場所で借主さんが死ぬことも十分考えられるので、

その覚悟がないとダメな仕事なんだなぁと思いました。

今回、そのおばあちゃんは、ヘルパーさんなりなんなりで

社会とのつながりを持っていたので、発見が早く、良かったと思います。

でも、『もし、社会とのつながりが希薄な人だったら…』

と思うと、怖くもあります。

社会問題化している『孤独死』。

実際体験して、何か対策はないものかとそれから考えるようになりました。

「部屋の中に生命反応をキャッチする何かを付けて、何時間か反応が無ければ
その情報を部屋の外に知らせるもの」

などなど考えてはいるものの、プライバシーの問題とか旅行等長期不在とかありそうで中々…

なんかいい確認方法がないものかと…

考えさせられます。







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